人生を変えた株の本


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はじめに



「人生を変えた株の本」に立ち寄ってくれたあなたへ。



当サイトは、真っ当な投資の知識を広めることを使命としています。

その使命を果たすために、当サイトに出来る事は、星の数ほどある株の本の中から、投資の本質を捉えた本(情報)のみ、をご紹介することだと考えています。



つまり莫大な株式投資の情報の中から、真に役に立つ本(情報)をあなたの代わりに選び抜き、お伝えします



株式投資で成功することは、一部のエリートや天才だけが出来る芸当ではありません。
真っ当な知識、考え方の枠組みを身に付けることが出来れば、必ず成功します。

また金だけでなく、あなたの人生とあなたの世界をより豊かにするでしょう。



秘伝を方法論に、経験を知識に、理想を現実にするための
真の情報源がここにあります




それでは人生を変えた株の本を、ご賞味ください。



投資を始める必読書



注:ここからは私と、株の本との出合いに関してです






株の本との出合い

株の本を広めるワケ


私が株の本を紹介するのは、投資に関して知ることで、あなたが豊かになり、投資の知識が広がることで、私にとって住みやすい世界になると信じているからです。

「何をわけの分からないことを」と思うかもしれません。

私がそう考えるにいった、そう思わせた株の本との出会いについてお話します。

私が株をはじめたキッカケ


私の家は、「貧乏」でした。

「ご飯も食べることができないっ」なんてことはなかったですが、日本のいわゆる「普通の家庭」と比べ、地味に貧乏でした。

頼れる存在は母だけで、男三兄弟で自分の部屋なんて贅沢なものはなく、台所の床は腐ったような茶色と緑を混ぜた色で痛んでいました。

友達を家に呼ぶのが恥ずかしかった気がします。

物心がつくころには家に1000万円ほどの借金がありました。そして母は女手一つで懸命に借金を返していました。



そんな環境で、十数年の月日がたち、私は大学生になります。

私はお金が無くても平気な方ですが、それでも2004年当時、大学3年生、「お金を使って遊びたい年頃」です。

週6日でバイトして月9万円ほど稼いでいました。

しかし、通学費、食費、携帯代など日々お金はかかります。また家にお金が無い時、お金を貸したりもしました。

また、「いつどうなるか分からない」といった漠然とした不安から、お金を派手に使うことなど出来ません。

ヨーロッパ旅行に行く友達がうらやましかったです。



本当に、お金が欲しかったことを覚えています。

しかし、パチンコや競馬などをしようとも思わず、不器用でバイトを二つ首になったという苦い経験から、バイトを増やそうとも思えません。



それでもお金が欲しい。



それも、大学生が稼ぐことができるなバイトでの数万円ではなく、家の安定と、自分が楽しく遊べるお金として、何百万も欲しいと。

しかし、お金が欲しくとも、株なんて言葉すらも思いつかない私は、どうしようもなく日々を送っていました。弟が株の本を買ってくるまでは。

当時、2004年は株ブーム。弟は貧乏な生活を抜け出すために、私より先の考え方でした。お金が欲しい私は、当然その本に興味を持ちます。

株との出会い


弟が買ってきた株の本は、スーパー投資家である主婦の本でした。

その本を読むと、その主婦は、月数パーセントの利益をデイトレードで出し、数年間で3000万円も稼いでいました……。



本を読んでいると、私でも数千万円稼げる気になるところが、不思議です。

その本と弟が買ってきたもう1冊の株の本と計2冊を読破し、株をはじめることを決意します。その日から、証券会社の口座の開き方を調べ、口座を作り、大切な10万円を口座に振り込んだのでした。

2005年、私は初めて株の売り買いをしました。証券会社の画面から株を選び、どきどきしながら指値を決め株を買います。数日間ずっと、その株のチャートを気にし、株の値段が上がったところで、売りに出す。

こうして、はじめての株で得た利益は、短期トレードでの4千円でした。

はじめの株の売買で得た4千円です。1日のバイト代が簡単に数クリックだけで稼ぐことができた。



「俺には素質があるんじゃないか?」



小さな成功体験。



しかし、それはただの偶然でした。



毎日株価をチェックし、かなりの時間、PCの画面にへばりつくものの、利益が出るどころか、マイナスに転げ落ちます。一度下がった株を見ているのは、ストレスでしかありません。

投資した10万円はみるみる6万になり、さらに5万円追加投資するものの、成果は出ません。パチンコで損をする友人を思い出しました。

「こんなに時間をかけて株をやるくらいなら、バイトしてる方が全然良いじゃないか?」

「大体、ちょっと本を読んで株で大もうけできるなら、みんな金持ちやろ!」



投資をはじめて3ヵ月。

デイトレード(スイングトレード?)を繰り返しながら、インターネットで何時間も株の情報を探し、努力を続けているつもりが全く効果はあがりません。

追加投資した大切な15万円は9万円。

「何かがおかしい」

にぶい私でも、うすうす感じました。そして、単純な疑問が湧き出てきます。

「そもそも株価は何で決まるんだ?」

「高い安いはこの折れ線グラフを見る以外方法はないのか?」

「安く買って高く売る? じゃあ、どうやったら株価が安いって分かるんだ!」

短期トレードとインターネットで株の情報を探すのに疲れた頃、大学の帰り、駅の近くにあるブックファーストでぶらぶら株のコーナーを見ていました。

そして、何気なく何冊かの本をパラパラと見ながら20分ほど、うろうろしたのではないでしょうか。

その何冊かの最後の本に、私の疑問の答えがありました。

疑問にもっていたことが、そのまま目次にある。興奮しました。まるでダイヤモンドを拾った気分です。





「株価とは?」



「安く買って高く売るには?」



「価値とは?



「感情とは?」





レジで手早く会計をすませ、家に帰る電車にのり、袋から先ほど買った本を出します。やけにブックファーストのカバーが気に入ったことを覚えています。家に帰るまで待てず電車で読み始めました。



その日から「投資」という考え方を知ります。

株の本との出会い


書店で偶然見つけた株の本の出会いから、3ヶ月。外は肌寒くなり、株をはじめて半年以上。

株で失敗したマイナス6万円を取り戻し、手元は15万円に戻っていました。



ここで注意したいのは、どんなすぐれた本でも一冊で投資のリターンが大幅にあがるとは思えません。当時の株の利益はおそらく私のビギナーズラックと、たまたま株をするのに良い年だったのでしょう。

しかし、それでも私はその本から、「投資の基礎」を学んだことは確かです。

パソコンのモニタとにらめっこすることもなくなり、何より、株価が下がっても、ストレスにならなくなりました。



「全てなんとなく」だった株の売買が少しずつ意味を持ち始めました。まだまだ「なんとなく」ですが、そこに小さな根拠が生まれていました。

投資の知識が身につくと、年金など将来の漠然とした不安が無くなり、行動も少しずつ変化しました。苦手意識があった働くことにも積極的にかかわり、バイトも新たにいくつか始めていました。

本当の小さな成功体験をきっかけに、知識が直接的に利益につながることを知ります。
それからは投資、経済、社会学、心理学、お金のこと、様々な本を読み漁りました。その時には興味があまり無かった大学の勉強も力が入るようになっていました。

知識がつながっていくことを感じ、就職する気だった私が、大学院に行き、もう少し勉強する時間が欲しいと考えるようになっていました。

その当時、利益を与えてくれたこの本を、私はだれにも見せたくないと思いました。この知識できるだけ広めず独占したい、と。



しかし、今ではその本を見つけた時とは逆の行動をとっています。

この本の情報が広まることは、日本で経済や投資の重要な知識が広まることになり、世界が良くなり素晴らしい会社が増えると信じるようになりました。



どんなに金があっても、世界が良くなければ金に価値はありません。



私が住む場所が良くなり、良い会社が増えれば、金に価値が出てきます。そして良い世界、良い会社があれば、投資で長期的に利益を得て、「金」を使い人生を楽しめることができます。

私にとって、あなたにとってもプラスしかありません。決して一つのケーキを奪い合うのではなく、ケーキのパイを増やし、多くの人と、そのケーキを味わうことができます。

投資を知らない人はぜひ、紹介する本をお読み下さい。



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